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週末少年に戻る街ぶらer
都内にて単身赴任中。

週末は、有り余る時間をよいことに(?)、都内・関東近隣の名所・見どころ、ご当地グルメ、スイーツ店などを街ぶら歩き。

特に発祥ものや三大〇〇、古事記ゆかりスポット、史跡が大好物。

時にはレンタカーで関東・東北・北海道等の各地へ一泊二日で街ぶら。

そんな私がおすすめする、気軽に、リーズナブルに楽しめる街ぶらルート・しおりを紹介。

みさきまぐろきっぷで出かける、三崎エリア満喫の街ぶら 神奈川編 2023.06

今回の街ぶらは神奈川の三崎エリア。京急電鉄の「みさきまぐろきっぷ」で三崎エリアを満喫します。

みさきまぐろきっぷ

京急の往復の電車代とバス代に加え、まぐろまんぷく券三浦・三崎おもひで券がセットになったきっぷ。

まんぷく券では、老舗割烹や鮨処、食堂などの各店が趣向を凝らしたまぐろ料理が堪能でき、三浦・三崎おもひで券ではレジャー施設をはじめ、カフェやお土産などに利用できる、たいへんお得なきっぷ。

この記事のポイント
  • みさきまぐろきっぷ」で三崎港エリア、城ケ崎エリア、三浦海岸をめぐる街ぶらルート
  • 三崎港エリア
    • 予約必須、人気まぐろ食堂、くろば亭 本店
    • トートーバックのお土産付き、ミサキドーナナッツ 三崎本店
  • 城ケ崎エリア
    • 城ケ崎の海沿いハイキングルート
    • 城ヶ島灯台・城ヶ島灯台
    • 城ケ崎の名所、馬の背洞門
  • 三浦エリア
    • はてしなく続く砂浜、三浦海岸
目次

三崎(マグ)口駅

いたるところにマグロの文字。こちらからバスに乗って三崎港へ。街ぶらスタート。

三崎港エリア

三崎公園(三崎ロータリー)

三崎口からバスに揺られてこちらで下車。まずは三崎港にあるマルシェへ向かいます。

ちなみにこちらのバス停は「城ケ崎」や「三浦海岸駅」など、三崎エリアの各地へ向かうバスの中継点。

三崎港うらりマルシェ)

1階は「さかな館」マグロや地魚、水産加工品・惣菜などが販売されている。2階は「やさい館」。野菜のほか、地ビールなども販売

うらりマルシェ 2階テラス

2階のテラスにて、地ビールにトマトをほおばる。

2階にはカフェコーナーも。

まぐろ食堂 七兵衛丸

マルシェと三崎港口のバス停の間。こちら、みさきまぐろきっぷ対象店。おいしそうだけど今回は違う店をチョイス。

まるいち食堂

商店街に、店前で地魚を販売する食堂。外席はわんちゃんOK。

くろば亭 本店

今回のまぐろまんぷく券の目的地のくろば亭。この店だけすごい人だかり。こちらの店は予約可。なので確実にいただきたいなら事前の予約がおすすめ。

まんぷく券では、店内の通常メニューではなく、3種類のメニューから選ぶことに。まぐろ漬けとろ天丼をチョイス。

こちら、まぐろ漬けとろ天丼。

こちら、舟盛り定食。

こちらの名物、毎日11時の開店前に「まぐろカブトの解体ショー」が行われる。

城ヶ島

三崎公園(三崎ロータリー)に戻り、バスで城ヶ島へ向かいます。

バス停を下車し、城ケ崎ハイキングコース(約1.2キロ)を目指します。コースは約1.2キロ。海沿いの岩場・砂浜コースと、丘の上の水仙ロードに分かれている。今回は海沿いをチョイス。

濱田屋

城ヶ島灯台

城ケ崎の二つある灯台の一つ。西側。明治時代、フランス人技術者ヴェルニー(横須賀港にその名称の公園ありますね)により設計された、日本で5番目に点灯した洋式の灯台。

相模亭

長津呂 (ながとろ) の磯

みはらし広場

東に馬の背洞門がみえる。反対(西)側は、晴れていれば西に富士山がみえる

馬の背洞門(城ケ崎の名所)

城ケ崎の名所。岩が長い年月をかけ、波で削られアーチ状になっている。

ウミウ展望台

県指定天然記念物の渡り鳥、ウミウの生息地が望める。

ウミウを見るには冬の時期。千島列島から11月頃に飛来し翌年の4月頃まで、先に見える崖に営巣する。

城ケ島公園

こちらにもウミウ。ウミウが出迎えてくれます。

安房埼灯台

城ヶ島にあるもう一つの灯台。老朽化のため、2020年にこちらに場所を移して建て替えられた。

北原白秋の詩碑

北原白秋、不倫騒動が原因で窮地に立たされ、その窮地から逃れこちら三崎に滞在中、「城ヶ島の雨」を創作。その歌碑。白秋はこちらに9か月間滞在していたという。

城ヶ島大橋

バスで三崎エリアに戻ります。まんぷくきっぷ、便利!。

三崎港エリア

ミサキドーナツ 三崎本店

こちら三崎エリアで人気のドーナッツ店。こちら三浦・三崎おもひで券が使えます。

一番人気のレモンクリームチーズを注文。おおきくてしっとり。なんとトートーバックのおまけつき。恐るべし、みさきまぐろきっぷ。すばらしい。

三浦エリア

三浦海岸駅

せっかくなので、再びバスに乗って三浦海岸へ向かいます。

漁火亭

三浦海岸

北側の津久井浜・野比海岸、南側の菊名海岸とつながっていて、かなり広い海岸線が望めます。

剱埼灯台

バスに乗ってこちらの灯台を目指しましたが、バスの運行間隔を考え、途中で断念。引き返す(笑)。

三崎口駅

みさきまぐろきっぷで三崎エリア満喫の街ぶら、こちらで終了。

今回の行程マップ

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