街ぶら MENU
週末少年に戻る街ぶらer
都内にて単身赴任中。

週末は、有り余る時間をよいことに(?)、都内・関東近隣の名所・見どころ、ご当地グルメ、スイーツ店などを街ぶら歩き。

特に発祥ものや三大〇〇、古事記ゆかりスポット、史跡が大好物。

時にはレンタカーで関東・東北・北海道等の各地へ一泊二日で街ぶら。

そんな私がおすすめする、気軽に、リーズナブルに楽しめる街ぶらルート・しおりを紹介。

現存する日本最古のビヤホール「銀座ライオン」と汐留の「浜離宮恩賜庭園」への街ぶら

今回の街ぶらは、現存する日本最古のビヤホール「銀座ライオン」と、潮入の池がある江戸時代の大名庭園「浜離宮恩賜庭園」。

この記事のポイント
  • 日本に現存する最古のビヤホール「銀座ライオン」と「浜離宮恩賜庭園」への街ぶら歩きのルート
  • 見どころ
    • 現存するレトロで荘厳なビヤホール店内空間(銀座ライオン)
    • 現存する潮入の池・中島のお茶屋・お手伝い橋・300年の松(浜離宮恩賜庭園)
  • グルメ
    • 一度注ぎの生ビール
    • 人気のアップルパイ(バビーズ 汐留)
目次

銀座

こちらから街ぶらスタート。

ビヤホールライオン 銀座七丁目店(現存する日本最古のビヤホール)

1934年4月(昭和9年)、大日本麦酒(株)の本社ビルとして竣工したビル1階で、こちらビアホールを開店。

ガラスモザイクの巨大な壁画や大麦を表現した柱、大理石を使ったカウンターなど、レトロで荘厳な非日常の空間が広がっており「天下一の建物に。後世まで残る日本を代表するビヤホールに」の想いを込められ作られた空間はさすが、一言。

ここはビヤホール発祥なの?

ビアホールの発祥は、明治32年(1899年)の8月4日、銀座8丁目に「恵比壽ビヤホール」として開店したお店。ビールは恵比寿で作られ直送してたんだって。
ちなみに毎年8月4日は、初めてビアホールが誕生した日を記念し「ビヤホールの日」に制定されているよ。

オープン11:30の開店前から多くの方が列を作っています。予約はできないので開店と同時に飲みたいなら早めの到着がおすすめ。

伝統の「一度注ぎ」で提供される生ビール。

なんでも「一度注ぎ」とは、注ぎながらグラス内でビールを回転させ、余分な炭酸ガスを抜き、雑味を泡に閉じ込め、すっきりとしたのど越しと、苦みの少ないビールに仕上げる、とのこと。

「注ぎながら泡を作る」という注ぎ方。これが伝統の「一度注ぎ」。さすがです。

ソーセージ6種の盛り合せ。今日は無添加生活を忘れていただきます(笑)。

(写真は2023.8月時点)

コースターには、日本初のビヤホール「恵比壽ビヤホール」誕生の年、「1899年」が印刷されている。

新橋親柱

新橋と銀座の間を流れていた汐留川に架けられていた橋跡「新橋親柱」。新橋の名の由来を今に伝える歴史的ニュメント。橋は1963年に埋め立て工事で取り壊された。

汐留

大手門橋

こちらから恩賜庭園へ。入場料は300円。安い。

浜離宮恩賜庭園

「浜離宮恩賜庭園」は、11代将軍徳川家斉の時代にほぼ現在の姿の庭園ができ、1946年(昭和21年)4月に一般公開されるまでは将軍や皇室の別邸として使用され、1945年に東京都に下賜された。

中央にある「潮入の池」はこちら庭園のシンボル的存在。海とつながっており、潮位にあわせて水門を開閉して水の出入りを調節している。

ちなみに、かつて清澄庭園や旧安田庭園などにも潮入の池があったが、現存するのはこちら浜離宮恩賜庭園のみ。

入場口からまっすぐ、こちらの雑木林を抜けると。。。

浜離宮御社公園のシンボル、潮入の池。

中島のお茶屋。店内では畳の間で池を眺めながらお抹茶がいただける。

ちなみに表示はされていないが、こちらの建物内には無料休憩所のスペースがあり、一休みできる。

みどころの「お手伝い橋」。

こちらもみどころ、「300年の松」。

カレッタ汐留「SKY VIEW」(46階からの眺望:無料)

スペースは大きくないが、46階からの眺望が楽しめる。さきほどの浜離宮恩賜庭園も見渡せる。無料。

バビーズ 汐留(アメリカンレストランの人気アップルパイ)

こちら人気のアメリカンダイニング。大ぶりにカットされたリンゴ果肉がごろん、シナモンが効いたアップルパイも大変美味。おすすめ。(写真は2023.8月時点)

今回の行程マップ

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次