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週末少年に戻る街ぶらer
都内にて単身赴任中。

週末は、有り余る時間をよいことに(?)、都内・関東近隣の名所・見どころ、ご当地グルメ、スイーツ店などを街ぶら歩き。

特に発祥ものや三大〇〇、古事記ゆかりスポット、史跡が大好物。

時にはレンタカーで関東・東北・北海道等の各地へ一泊二日で街ぶら。

そんな私がおすすめする、気軽に、リーズナブルに楽しめる街ぶらルート・しおりを紹介。

徳川家康ゆかりの静岡浅間神社と久能山東照宮 日帰りバスツアーの街ぶら静岡編 2023.05

今回の街ぶらは、日帰りバスツアーに参加。家康ゆかりの神社を巡ります。

元服をした静岡浅間神社と家康が眠る久能山東照宮。家康ファンならどちらも一度は訪れたいスポット。

大河ドラマの時期、境内は大勢の人でにぎわっていた。

この記事のポイント
  • 家康ゆかり、静岡浅間神社と久能山東照宮の日帰りバスツアーのルート
  • 見どころ
    • 家康が元服した「駿河國総社 静岡浅間神社」
    • 願いが叶う「七社参り
    • 家康の眠る国宝「久能山東照宮
    • 日本武尊ゆかりの日本平
目次

新宿センタービル

こちら集合から出発。

EXPA SA海老名 (下り)

こんなバス。大河ドラマの影響で車内は満員御礼。

駿河國総社 静岡浅間神社

徳川家康が今川家の人質時代に「元服式」を行った場所。 その際に着用した「紅糸威腹巻」が現在も宝物として保管されている。

因縁の武田家(以前、信玄との戦いに大敗し、う●ちを漏らすなど、これを生涯の教訓にした)との決戦を挑んだ際、戦略上やむなく社殿に火を放った。平定後、家康は社殿を再建。その後も歴代将軍によって手厚く保護されてきた。

神部神社(かんべ)・浅間(あさま)神社・大歳御祖(おおとしみおや)神社の三社を総称して、静岡浅間神社(通称おせんげんさま)と呼ばれており、境内に七つの社が鎮座している。これらを巡る「七社参り」は、願いが叶うと伝えられている。

大拝殿 (左:浅間神社)

神部神社と浅間神社は2社が拝殿を共有。右が神部神社、左が浅間神社。主祭神は木之花咲耶姫命。

大拝殿 (右:神部神社)

神部神社は崇神天皇の御代(約2100年前)に鎮座と伝わる駿河国総社で駿河最古の神社。主祭神は大己貴命。

大歳御祖神社(奈吾屋大明神)

安倍の市(静岡市)を守護する地主神。主祭神は大歳御祖命。

舞殿

大拝殿の正面。

楼門

神部神社・浅間神社の楼門

手前に「力士」、奥に「水呑の龍」の彫物。

少彦名神社

古来より、医薬の神として知られている。

どうする家康 大河ドラマ館

期間限定、大河ドラマ館。家康大人気です。

清水港ベイサイドクルーズ

浅間神社のあとはこちらクルーズランチ。湾内をうろうろするだけなので、普段ジギング釣りをするものとしては特に感動はない。

エスパルスドリームプラザ

クルーズランチランチのあと、こちらへ立ち寄り。

静岡ならではの「ちゃばこ」を発見!スティック型の粉末茶。「世の中を、茶化そう」ですな。

ちびまる子ちゃんランド

つかれて座ろうと思ったら先客のマグロ。

日本平ロープウェイ

もひとつのメイン、こちらから久能山東照宮に向かいます。こちらからは5分ほどで久能山東照宮到着する。ただ、ドラマ期間中なので大混雑、乗るのに一苦労。。。

日本平駅

久能山東照宮

徳川家康公をご祭神としておまつりする全国東照宮の創祀。

徳川家康公は生前、家臣に対し、自分の死後について「遺体は駿河国の久能山に葬り、江戸の増上寺で葬儀を行い、三河国の大樹寺に位牌を納め、一周忌が過ぎて後、下野の日光山に小堂を建てて勧請せよ、八州の鎮守になろう」(『本光国師日記』より)との遺言を残されました。
この御遺命により御遺骸を久能山に埋葬し、その地に2代将軍秀忠公の命により久能山東照宮が創建されました。(久能山東照宮HPより)

楼門・唐門

こちらを通って拝殿へ向かいます。

拝殿・本殿(国宝)

「本殿」と参拝をするための「拝殿」を「石の間」で連結した「権現造(ごんげんづくり)」と呼ばれる様式で、全国に数多く創建された東照宮の原型となりました。 元和3年(1617)建立。江戸幕府大工棟梁中井大和守正清の代表的な遺構のひとつであるとともに、江戸時代を通じて権現造社殿が全国的に普及する契機となった最古の東照宮建築として、平成22年国宝に指定されました。(久能山東照宮HPより)

拝殿

ロープウェイから登っておよそ100段目にある。けっこうきつい。

本殿

本殿を後ろから。

家康翁 神廟

50 年前まで非公開であった家康公の墓、神廟。

家康は遺言により、西を向いてまっすぐ座った姿勢で土葬されたとされている。なぜ西なのか、朝廷(京都)や豊臣(大阪)に睨みを利かせているのか、など諸説あり。ロマン。

金の成る木

「金のなる木」。徳川家康公が家臣に説いた人生訓や富の教えを木に例えたもの。家康は幹を三本描き、「万事程良き(何事もほどほどに)」、「慈悲深き(思いやり)」、「正直(誠実)」と記し、これらを日々心がければ富貴が得られると伝えた。

ロープウェーが混雑するのであわただしく戻ります。

日本平

日本平夢テラス

建築物を見ると、なんとなく隈研吾建さんとわかります(笑)。日本平からの360度、爽快な眺望が望める。

奥に日本武尊の像があるが、バスの出発時間の関係で伺えず。。。

日本武尊の東征の際、駿河の豪族に騙され、狩りに出かけた。そこで火を放たれ命の危機に陥った。日本武尊は天叢雲剣(後の草薙剣)で草を薙ぎ払い難を逃れた。この時、野が焼かれたことから「焼津」という地名が生まれた。

茶房 夢テラス

テラスからは爽快な景色が。

今回の行程マップ

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