浅草の日本最古のてんぷら店から両国にある忠臣蔵ゆかりのスポット、カレーパン発祥店を巡る街ぶら

今回の街ぶらは東京を代表する観光名所、浅草からスタート。
浅草の各見どころをぐるっと一周し、昼食に日本最古のてんぷら店で天丼をいただく。
そのあと南下。両国で忠臣蔵ゆかりの地を巡り、森下にあるカレーパン発祥の店をめぐる街ぶら歩き。

この記事のポイント
  • 浅草から両国、森下までの街ぶら歩きルート
  • 浅草の見どころと、おすすめ食べ歩きグルメ
  • 両国にある忠臣蔵の史跡
  • 発祥もの
    • 日本最古の遊園地(浅草)
    • 日本最古の天ぷら店(浅草)
    • カレーパン発祥の店(森下)
目次

浅草

雷門

こちらより街ぶらスタート。しかしここはいつもかなりの混雑。

仲見世商店街

仲見世通りをかき分け、浅草寺へ。

浅草寺

1400年近い歴史をもつ、628年に創建された東京最古の仏教寺院。宝蔵門、病気予防や健康増進になるといわれる線香の煙を体に浴びて本堂へと進む。

浅草神社

浅草寺の隣になる神社。通称、三社様(さんじゃさま)。「実在した3人の人物」が神様として祀られている。漁師の檜前兄弟が隅田川で漁をしていたところ、網に人形の像が何回もかかり、これを僧侶の土師真中知に見せたところ、「聖観世音菩薩」と判明、これを祀ったのが浅草寺の始まり。

浅草花やしき(日本最古の遊園地)

日本最古の遊園地。1853年(嘉永6年)、ペリー来航の年に創設。

浅草浪花家(東京三大たいやき暖簾分けの店)

元祖たいやき、麻布十番浪花家総本店からの暖簾分けのお店。

ちなみに、雷門近くにある「亀十」のどら焼きは東京三大どら焼きです。

ホッピー通り

昼飲みの聖地。
ホッピーを提供する居酒屋が集まるエリアとして命名。もともとは「煮込み通り」とも呼ばれていたらしい。

浅草 花月堂 本店(メロンパン)

でかいが、ふかふかでペロッと食べられます。

まるごとにっぽん

1階に全国各地の名産品やグルメが揃う「にっぽん食市場 楽市」。(2024年7月31日閉館)

浅草演芸ホール

上野の鈴本演芸場、新宿末廣亭、池袋演芸場とならぶ東京の「落語定席」のひとつ。落語のほか、漫才・漫談、マジックからものまね、コントまで、365日連日公演している。

かっぱ橋道具街通り

いろんなところから東京スカイツリーが見られる。

大黒家天麩羅

浅草といえば天ぷら。こちらも大行列の人気店。

天ぷら 三定 浅草雷門(日本最古の天ぷら屋)

昼食は日本最古の天ぷら屋。
胡麻油を用いる江戸前天ぷら。写真はかき揚げ入りの上天丼。
「一に浅草、二に観音、三に三定(さんさだ)の天ぷら」というキャッチフレースがあるらしい。
(写真は2022.10現在)

駒形どぜう 本店(老舗)

創業1801年。どじょうを食わす店。
こちらの店への街ぶら歩き記事はこちら。

パンのペリカン

食パンの人気店。食パンとロールパンの二種類のみ。
現在ではこちら店頭の他、上野駅と秋葉原駅構内で時間限定で購入できる。

ペリカンカフェ

少し南にペリカンのカフェ。そういえば現在、麻布台ヒルズに出店してたな。

菓子屋シノノメ

焼き菓子のテイクアウト店。行列が。

ダンデライオン・チョコレート ファクトリー&カフェ蔵前

女子ばかりの行列。
チョコレートファクトリーにカフェを併設した、クラフトチョコレート専門店。
製造工程を見ながら、チョコレートドリンクなどがいただけるらしい。

両国

横網町公園

横綱町にある公園。名前がいかにも両国らしい。

墨田区立旧安田庭園

江戸時代の大名庭園、明治時代に安田財閥の安田善次郎の本邸であった庭園。

両国国技館

場所ではないので、ひっそり。売店は空いてましたが改装中のよう。
名物の焼き鳥弁当は場所中ではないからなのか、売ってませんでした。JR両国駅にある「江戸NOREN」では販売中、食いたいならこちらで。

国技館通り

こういった銅像が各所にある。

吉良邸裏門跡(忠臣蔵)

両国橋を渡った先、つまり上総の国から下総の国のこちらに移設させられたんだよな。

吉良邸跡(忠臣蔵)

江戸時代、下総はなんにもない土地。討ち入りは仕向けられたもので、時間の問題だったのではと思える。

森下

カトレア(カレーパン発祥店)

カレーパン発祥のお店。
2代目の中田豊治氏が考案した「洋食パン」が元祖。(諸説あり)。
ちなみにカレーパンは、7:00、11:00、15:00と一日に3回焼きあがる。
1877年(明治10)、「名花堂」名で創業。昔はケーキ店もあったらしい。

森下駅

こちらで今回の街ぶら終了。

今回の行程マップ

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