今回の街ぶら歩きは、一般利用可・土曜日営業の青山学院大学の学食からスタート。
無添加・手作り生キャラメルの人気店「NUMBER SUGAR」を皮切りに、赤坂・麻布にある人気スイーツ店をめぐる街ぶら歩き。
締めくくりは恵比寿にある香港発の米線・タムジャイサムゴー。
発祥モノは、日本で初めておしぼりを提供したとされる、六本木アマンド。
(写真は2023.12月現在)
- 青山学院大学から赤坂・六本木・麻布、恵比寿をめぐる街ぶら歩きルート
- 見どころ
- 旧ジャニーズの本社ビル
- 立ち寄りグルメ
- 青山学院大学 青山キャンパス食堂「イチナナ」
- NUMBER SUGAR(無添加・手作り生キャラメル専門店)
- ミラノ ドルチェ トレ・スパーデ(ミラノプリン専門店)
- HUDSON MARKET BAKERS(アメリカン・ベイクドスイーツ)
- DUMBO Doughnuts and Coffee 麻布十番店(鮮やかビックサイズのドーナツ)
- 譚仔三哥米線(タムジャイサムゴー) 恵比寿店
- 発祥もの
- アマンド 六本木店(おしぼり提供の発祥店)
渋谷エリア
「MARCH」(明治・青山学院・立教・中央・法政)の一角、青山学院大学の青山キャンパスより、街ぶら歩きスタート。
青山学院大学 青山キャンパス

表参道に君臨する青山学院大学。
なお、箱根のマラソンメンバーの活動拠点はこらではなく、相模原キャンパス。

ガウチャー記念礼拝堂。

ベリーホール。国の登録有形文化財。
学内の見どころとしては、他には間島記念館(国の登録有形文化財)やイチョウ並木かな。
青山キャンパス食堂 (イチナナ)17号館
正門から入ってイチョウ並木のメインストリートに向かって左手、1号館の次にある17号館に通称「イチナナ」がある。
こちら、一般人の利用可で、数少ない土曜日営業の学食。

表参道定食。450円。

かつカレーは460円。
表参道で、ワンコインで飯が食える。(写真の値段はいずれも2023.12月現在)

かなり広い食堂。

やはりこちらの学食もカレー推し。青学カレー。お土産用のレトルトパック。
なお、都内にある「一般利用可」で「土曜日営業」している大学の学食一覧はこちらのまとめ記事をご覧下さい。▼

NUMBER SUGAR(無添加・手作り生キャラメル専門店)

こちら、人気の無添加・手作り生キャラメル専門店。
包み紙に「No.1」「No.2」~、と数字の記載があり、それぞれのフレーバーを表している。全12種類。
一粒から購入できるが、全部試したいなら、12ピースBOX一択。


けっこうな行列。店員さんが順番に誘導してくれる。
ほとんどが若い女子なので、一人の際は強い意志を持って並ぶ心構えが必要。
赤坂エリア
旧ジャニーズの本社ビル

テレビでよく見かけた旧ジャニーズ本社ビル。
ロゴ看板は撤去され、社名を変更した「SMILE-UP」本社ビルとして使われていたが、補償関連業務に伴い、2024年6月、ヒューリックへ売却されたんだとか。
六本木エリア
アマンド 六本木店(待ち合わせはアマンド前・おしぼり提供の発祥店)

だれもが知る、いわずと知れた有名店。
携帯電話がない時代、東京の待ち合わせ場所の定番フレーズ「待ち合わせはアマンド前」。
ブログ管理人は大阪出身なので、一度は口にしてみたかった w。
いまでもアマン・ドピンク、健在。


ちなみに、女性客への配慮として喫茶店で初めておしぼりを提供したのがこちらアマンド、と言われている。
麻布エリア
ミラノ ドルチェ トレ・スパーデ(ミラノプリン専門店)

「ミラノプリン」の専門店。
「嵐にしやがれ」や「ヒルナンデス」などで紹介され人気が加速。
(写真の値段は2023.12月当時)


フェスタ麻布

ここにあったのね。
ちなみにこちら、旬の高級食材をワゴンから選び好みあわせて調理してくれる「イルブリオ麻布」が出店。
ブログ管理者はかつて六本木店に訪れた。As you like it.実に楽しい。
HUDSON MARKET BAKERS(アメリカン・ベイクドスイーツ)

ニューヨークスタイルのベイクドスイーツ専門店。どれを食べても本場アメリカンテイスト。美味。
食べログの「スイーツ 百名店」(写真の値段は2023.12月当時)

アップルパイもキャロットケーキも美味。これぞアメリカン。

(写真の値段は2023.12月当時)
DUMBO Doughnuts and Coffee 麻布十番店(ビックサイズ・ドーナツ)

ニューヨークスタイルの巨大な手作りドーナツを提供するお店。
ドーナッツの直径は約11〜12cm。(写真の値段は2023.12月当時)


恵比寿エリア
譚仔三哥米線(タムジャイサムゴー) 恵比寿店

ミシュランガイドの「ビブグルマン」に3年連続で掲載の香港発ヌードルチェーン。
グルテンフリーのライスヌードル「米線」に、スープや辛さ、トッピングを自由に組み合わせ、自分だけのオリジナルヌードルを作ることができる。
写真はマーラー。4カラ、肉味噌。こちらも女性客で開店当時は大混雑。
2022年にオープン。

(写真の値段は2023.12月当時)

