今回の街ぶらは東京湾岸エリア。お台場からスタート、レインボーブリッジの景色を楽しんだ後、豊洲市場へ。豊洲市場の各棟をめぐった後、月島もんじゃストリートにある人気店でもんじゃ焼きで昼飲みランチ。最後は築地本願寺のカフェを巡る街ぶら歩き。
- 東京湾岸エリア(お台場から豊洲、月島・築地)の街ぶら歩きルート
- 豊洲市場の各棟(青果、水産、仲卸)の見どころ
- 月島のもんじゃ焼きの人気店と築地本願寺内にある人気カフェ
お台場
お台場海浜公園

台場公園(第三台場)と一体となって入り江を囲んで砂浜や磯が広がる公園。レインボーブリッジがきれいに見られます。
※ 台場とは、江戸時代末期に外国船の侵入に備えて築かれた砲台。かつて6つの台場があったが現存するのは第三台場と第六台場のみ。

お台場海浜公園の展望デッキ(自由の女神像)

ニューヨークにあるものの7分の1の大きさ。
日本とフランスの友好関係の記念として期間限定で建設。現在のものは常設。大きさはニューヨークにあるものの7分の1。ちなみに自由の女神が左手に持つのは、アメリカ合衆国の独立記念日である「1776年7月4日」とローマ数字で刻印された銘板。冠にある7つの突起は、7つの大陸と7つの海に、自由が広がるという意味。
のぞみの橋

こちらをわたって有明方面に向かいます。 奥に見えるのは今はなき、お台場パレットタウン大観覧車。2022年8月31日で営業を終了。現在はTOYOTA ARENA TOKYO。

コロシアムを横目に豊洲へ向かいます。
有明北橋

豊洲市場が見えてきました。
豊洲市場

青果棟と水産卸売場棟、水産仲卸売場棟がある。
青果棟

青果棟には2階部分に1階の仲卸売場を眺望できる見学者通路と、セリなどを見学できる見学者デッキがあります。
水産卸売場棟

築地市場に入荷した過去最大のクロマグロのオブジェがお出迎え。


マグロのセリを見学できます。見学時間は午前5時45分から午前6時25分まで。インターネットによる事前申込(抽選制)が必要。なお、2階の通路からは申込なしでも見学可能。
屋上緑化広場
歩行者デッキからエレベーター・階段で5階に上がると、屋上緑化広場。
水産仲卸売場棟 魚がし横丁(4階)
魚がし横丁は、魚屋さん、料理人のプロショップ。お昼を過ぎると閉店するお店が増えてくるため、午前中にくるがよい。
飲食店エリア
飲食エリアは3か所。
- 管理施設棟(7街区)に13店舗
- 水産仲卸売場棟(6街区)に22店舗
- 青果棟(5街区)に4店舗


こちらの市場、寿司で有名なのは、なんといっても「寿司大」と「大和寿司」。
水産仲卸売場棟の3Fに店を構える「寿司大」。店長おまかせセットは最後に好きな一品を注文できる。築地にあったときも行列で並びました。
「大和寿司」は青果棟1F、メニューはおまかせ握り(7貫)とお好み握りの2種類。どちらも営業開始は5時30。普通に行くと受付終了ですのでお気をつけて。

豊洲大橋(オリンピック村跡地)

こちらを通過し、月島へ向かいます。
月島もんじゃストリート

たくさんのもんじゃ店。にぎやかな通りです。
もんじゃ 蔵


こちら人気店でもんじゃ焼き。ビールを片手に蔵スぺと明太子にツナを、その他一品ものを注文。もんじゃの作り方がわからなければ店員さんが作ってくれます。
築地本願寺

酔い覚ましに少し歩いて築地本願寺に到着。
築地本願寺カフェ Tsumugi


築地本願寺内にある人気カフェ。かき氷などをいただく。

大人気の「18品の朝ごはん」。予約はネット、予約日の30日前(予約日含む)からの受付開始。
