街ぶら MENU
週末少年に戻る街ぶらer
都内にて単身赴任中。

週末は、有り余る時間をよいことに(?)、都内・関東近隣の名所・見どころ、ご当地グルメ、スイーツ店などを街ぶら歩き。

特に発祥ものや三大〇〇、古事記ゆかりスポット、史跡が大好物。

時にはレンタカーで関東・東北・北海道等の各地へ一泊二日で街ぶら。

そんな私がおすすめする、気軽に、リーズナブルに楽しめる街ぶらルート・しおりを紹介。

光明池緑地(和泉市) 大阪南部方面で、わんちゃんと散歩できる駐車場のある公園

光明池緑地のポイント
  • わんちゃん散歩コース概要
    • 1周、約4.5km、光明池をぐるっと一周する散歩コース
    • 池の中央に光明池大橋があり、南・北の半周コースとして気軽に散歩できる
    • 南コース
      • 特に夏場や日差しの強い日は光明池の南側のコースが木陰が多く、ショートコースとしておすすめ。
    • 北コース
      • 光明池の名の由来、光明皇后(聖武天皇の皇后)像など、見どころを楽しみながら散歩できるコース
  • 駐車料金
    • 最初の30分無料
目次

公園マップ

駐車場(最初の30分無料)

駐車場は3か所。こちらの手前の駐車場(第二)と、すこし奥にある駐車場(第一:↓写真)の2か所は整備されており、最初の30分は無料。コミュニティ体育館でなにか試合などのイベントがあると満車になることがある。その際は光明池北側の墓地横の駐車場がよい。

なお、北側にある墓地の隣の駐車場(↓写真)は、料金ゲート等はない。

散歩コース

わんちゃん散歩に一周あるくと約4.5kmほど。一周ぐるっと歩くのもよいし、光明池大橋を中心に緑地公園の南側半部(マップの右側)には木陰が多く、暑い夏はこちらがおすすめ。早朝から多くの散歩の方がいらっしゃいます。

南側半分(マップ右側)

駐車場に駐車し、公園を入って光明池大橋に向かって下っていくと・・・

三叉路につきます。南側(マップ右半部)に行くにはこの橋を渡ります。

橋を渡らずにそのまま進む(北側方面)と広場へ出ます。

光明池大橋。日向はほぼ、このあたりだけ。

橋から南側を望んだ風景。

下をのぞくと、多くの亀と魚。

こちらは北側の風景。

橋をわたって右折(南側)へ。しばらくブロックが敷き詰められた散歩道が続く。

砂利道が続く。散歩時間は20分くらいなので、気楽に歩けます。

折り返しのあたり。

分かれ道。どちらの最終同じ場所にでますが、右側を進むと最後は上りの階段。

最後まっずぐ歩くと駐車場に着く。

紅葉の時の様子。

北側半分(マップの左側)

左側(北側)のコース。

墓地横にある駐車場から歩くと、すぐに光明池へ。

広場をこえると、遊歩道にでます。

こちらのコース、コース半分ほどは日差しを遮るものはない。秋~春は爽快、夏場・日差しの強い日はちときつい。

途中に光明池の名の由来になった聖武天皇のお后、光明皇后と鹿の像。

光明池の取水堰がある槇尾川上流の和泉市国分町や浄福寺に伝わる、光明皇后(聖武天皇の皇后)の生誕伝説にちなんで光明池と命名されました。槇尾川上流で修行僧の小水をなめた女鹿が懐妊し光明皇后を生んだといわれていることから、光明池や浄福寺の周辺には光明皇后や鹿に関連するものが設けられています。(大阪府庁のHPより)

高台になっているので、見晴らしが良い。そのまま池沿いを散歩。

途中に、雨乞蛙。

駐車場の対岸に、光明池守護神社。

本堤防改修の現地調査中、この地に三神が祭られていたことがことが判明。本堤防の改修に合わせて昭和59年(1984年)に再建、平成17年(2005年)に神殿の改修を実施。

こちら神社の横から光明池沿いを光明池大橋を目指し散歩。

北コースの池外周の最後に、階段。

階段のあと、広場を抜けて道路にでます。

道路に沿って歩くと光明池大橋に到着。

橋を渡り、体育館の方面に向かいます。

体育館に到着。この前を通過。

この車道横の歩道を通って、駐車場に戻ります。

光明池緑地の場所

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次