東京にはいろんな三大〇〇があります。今回は三大たい焼きのご紹介。三大たい焼きはすべて天然※。手軽な金額、それでいて大変おいしい。ただ難点は、どこも人気店なので特に週末は大行列。週末暇(時間)のある単身赴任者にはぴったりの街ぶら、かも(笑)。今回は三大たい焼きをご紹介します。
※ 天然:一枚ずつの金型を使って職人が焼く鯛焼。養殖は一度に複数の金型を使って焼くたい焼きを指す
目次
東京三大たい焼き
柳屋(人形町)


創業大正5年。店前(と裏の調理場)で一枚一枚焼き上げてます。オープン前から大行列。店内とぐろを巻いて並びます。ちょうど折り返し点に扇風機ありますが、夏は暑くてちときつい。最中アイスに手が伸びそうになります。ただ、たい焼きは舌がやけどするほどのあつあつの皮パリパリで大変美味。販売開始は12時半から。(訪問:2022.06)
※ 実は電話予約で行列回避できます。が、単身赴任は時間がたっぷりあるので行列に加わりましょう(笑)。
わかば(四ツ谷)



創業昭和28年。しっぽにまであんがある、ことを社訓にしている。住宅街にある異様な行列が店への目印。店内に少しだけ食べられるスペースがあり、お茶と一緒にいただけます。たしかここだけ「あんこ」を別売りしています。塩気の効いた自家製あんこは必買。「殿方は頭から、ご婦人は尻尾から」、が流儀だそう。焼きは横から見られる。(訪問:2022.12)
浪花家総本店(麻布十番)


「およげ!たいやきくん」のモデルとなったお店。初代店主の方の出身が現在の大阪、浪花だったのが名の由来。創業1909年。ここはたい焼き以外にやきそばなど他のメニューと一緒に店内でいただけます。先に店内で注文し、出来上がりの時間にとりにもどります。なので特に週末は注文する方と取りに来た人でごったがえしています。(訪問:2022.12)
たい焼きマップ
その他たい焼きの名店
たいやきひいらぎ(恵比寿) 訪問:2025.03



たい焼きなみへい(鎌倉)訪問:2022.10

浅草浪花家(三大たいやき暖簾分けの店) 訪問:2022.10


さのきや(築地)マグロ版たい焼き 訪問:2023.07

