東京にはいろんな三大〇〇があります。今回は三大豆大福のご紹介。手軽な金額、それでいて大変おいしい。ただ難点は、どこも人気店なので特に週末は行列、午前中に売り切れます。週末暇(時間)のある単身赴任者にはぴったりの街ぶら、かも(笑)。
目次
東京三大豆大福
松島屋(高輪)



創は大正7年。場所は高輪1丁目、旧高松宮邸の隣。
このあたり、大正時代は昭和天皇の東宮御所、そして昭和天皇の実弟、高松宮邸、その後は高輪皇族邸として、令和2年(2020年)から2年間、上皇上皇后両陛下の「仙洞仮御所」として使用された由緒のあるエリア。
高松宮様や昭和天皇御用達の前大福、としても有名。雨の中15人ほどの並び。(訪問:2022.12)
瑞穂(原宿)


1981年に創業。こちらは「豆大福」1種類のみ。他の2店舗と比べ大きめ。外皮もいくらか厚め。どっしりと存在感あり。(訪問:2022.12)
群林堂(護国寺)



1916年創業。文京区の出版社(講談社・光文社)に近いため、三島由紀夫や松本清張が手土産として愛用していた逸話あり。オープン前に到着も20人以上の大行列。オープン15分前に店開けてくれました。(訪問:2022.10)
豆大福マップ
その他豆大福の名店
大角玉屋 本店 (曙橋) 訪問:2022.12



岡埜栄泉(虎ノ門)訪問:2022.12



しろいくろ (麻布十番)訪問:2022.12



翠江堂 (新川本店、丸の内・大手町)訪問:2022.12


浅田家(赤坂)訪問:2023.02



文銭堂(三田)訪問:2022.11・・・創業感謝祭の期間限定は通常の1.5倍


うさぎや(阿佐ヶ谷)2023.01 現在閉店



つくし (都立大学近く)訪問:2023.01


塩野(赤坂)訪問:2026.07


