今回は、わんちゃんと和歌山へ一泊二日の街ぶら。一日目は有田でしらす丼、その後にすさみへ。古座川のテラスでわんちゃんと一枚岩の迫力を堪能し、宿泊はわんちゃん宿泊可の白浜のホテル。二日目はわんちゃん同席可のカフェをはじめ、各地で散歩休憩をしながら北上、ランチはわんちゃん同席可の紀美野のイタリアン。
有田
どんどん広場



有田インター近くの農産物の直売所。甘くて和歌山が誇るイチゴ品種、まりひめをはじめ、柑橘類が数多くありました。不知火(しらぬい)やネーブル等、柑橘類はいろいろ試食してから買うことができる。わんちゃんは店内不可。
しらす屋ゆあさ湾則種(ランチ)




有田に来たら生しらす。生しらすDON丼を注文。ごっつあんはご飯の量が2号とのこと。わんちゃんは車で待機。
すさみ
道の駅 すさみ



週末はいつも大混雑のこちら、休憩で立ち寄り。きれいな芝の公園が整備されていました。わんちゃん散歩。海に向かって広場左側にドックランあり。
古座川
古座川の一枚岩


高さ約100m、幅約500mの一枚の巨岩。国の天然記念物。大迫力の一枚岩を見ながら古座川沿いに、わんちゃんと散歩できる小路あり。
道の駅 一枚岩 モノリス(カフェ:テラスわんちゃん可)


目の前にある道の駅のこちらテラス席は、わんちゃん可。


村おこしのめんま。柚子ジュースを購入。うまい。
宿泊は白浜
大江戸温泉物語Premium 白浜御苑(わんちゃん可)


わんちゃん宿泊可能な別館。犬のにおいがスゴかった。ファブリーズと窓全開でしのぐ。



夕食はバイキング。種類がいろいろあり、よかった。
朝食もバイキング。のっけ丼など朝も種類豊富。



Kagerou Café(カフェ:テラスわんちゃん可)


海辺のテラス席を設けたカフェ。本店限定の「生かげろう」が食べられる。テラス席わんちゃんOK。宿から歩いていけます。
とれとれ市場

こちら和歌山のお土産調達に定番の店。わんちゃんは入店不可。
カニくん歩きロード


天神崎のすぐ近くにあるこちら。本島へ渡るための堤防沿いの散歩コース。歩いて片道5~10分ほど。わんちゃんとこちらで散歩。本島の中には本嶋神社。天神崎南側に、引き潮・夕暮れ時に行くとウユニ塩湖のような映えポイントがあります。
みなべ
紀州梅干館 紀州梅干の梅翁園


工場見学ができる紀州梅干の直売店。こちらもいろんな種類の梅干しが試食できる。
小目津公園

こちらで休憩がてら、わんちゃんと散歩。ちなみにこちらヤエン釣でアオリイカ狙えます。
印南
かえるの港

こちら昔は釣り船の宿泊所。イサギ(関西の呼び名ね)の手釣りでよく来てました。いまはちょっとした商業施設に。わんちゃん休憩で立ち寄り。
かつおぶし発祥之地の碑

印南はソーダカツオがよくつれますからね。私は釣れたらカツオのそぼろ・フレークにしていただいています。
かつお節の製法を発明したのは、印南の漁民であった角屋甚太郎(かどやじんたろう)といわれています。甚太郎は印南と土佐を股にかけて漁を行い、魚が傷みやすい初夏から秋にかけてはカツオが大量に釣れるので、保存するために煮て乾かしていたそうです。甚太郎はそこに、煙で燻すという工程を付け加え、延宝2年(1674)に「燻乾法(くんかんほう)」を開発。その後、息子の2代目甚太郎が試行錯誤を続け、青カビをつけて日光乾燥を繰り返す「燻乾カビ付け法」による固乾改良土佐節を編み出した。甚太郎親子が考案したかつお節の製法は、同じく印南漁民である森弥平兵衛と印南與市(通称・土佐與市)により、枕崎、南房総、西伊豆に伝授され、その後全国に伝わったといわれています。なお、現在の印南町ではかつお節製造は行っていない。
紀美野
Stellato(イタリアン:テラスわんちゃん可)

こちらのテラス席、3席がわんちゃん可。








わんちゃんテラス可のこちら。ステラートランチのコースを注文。めちゃくちゃ美味。11時からと13時からの二部制。
ポンテルーチェ


敷地内に併設のベーカリー。ハード系多し。ステラートランチのコースにでてきます。
紀の川
JAわかやま 桃山支店 ふれあい市場

毎年、桃の時期に買いに来るこちら。この時期は甘夏。
