今回の街ぶら、文京区の護国寺・東京三大豆大福の群林堂からスタート。途中、茗荷谷のわらび餅が看板メニューの有名和菓子店などに立ち寄り千代田区へ。神前結婚式発祥、鈴蘭守で人気の東京大神宮でお参りのあと、餃子でミシュラン獲得のおけ以でランチ。その後靖国神社、皇居をめぐる街ぶら。
文京区
護国寺


天和元年(1681)五代将軍徳川綱吉が生母桂昌院の願いにより創建した祈願寺。後に将軍家の武運長久を祈る祈願寺となった。今回の街ぶら、こちらからスタート。
群林堂(三大豆大福)


東京三大豆大福の一つ。文京区の出版社(講談社・光文社)に近いため、三島由紀夫や松本清張が手土産として愛用していた逸話あり。オープン前に到着も20人以上の大行列。オープン15分前に店開けてくれました。
一幸庵



1977年創業。2015年出版の和菓子の作品集「IKKOAN」で一躍世界中から大注目の和菓子店。看板メニューは飛騨高山産の最高級本わらび粉を使用したわらび餅。近くに娘さん?が営む「cafe竹早72」でこちらの和菓子がいただけるらしい。
徳川慶喜 終焉の地

水戸徳川藩主斉昭の七男、小石川の上屋敷(現在の小石川後楽園一帯)で誕生。一橋家の家督を継ぎ、慶応2年(1866)第15代将軍に就任。翌年、大政を奉還、水戸にて謹慎の後、駿府に隠棲。
明治30年に東京に戻り、明治34年にこの地に移り住んだ。大正2年、急性肺炎のため他界。享年76歳。時代が違えばもっとご活躍された人物だっただろう。
東京ドームシティ

こちらを横目に東京大神宮へ。
千代田区
東京大神宮(日本で初めて神前結婚式を行った神社)


東京のお伊勢さま。日本で初めて神前結婚式を行った神社でも有名。恋みくじ・縁結びお守りが大人気。特に「幸福が訪れる」という花言葉をもつ鈴蘭をモチーフにした「縁結び 鈴蘭守」が一番人気だと。
餃子の店 おけ以(ランチ)



ミシュランガイド6年連続掲載のこちらへ。大行列。オープン10分前到着、ぎり一巡目で入店。パリッともちっ。席が狭いのが難点。
与謝野鉄幹・晶子旧居跡

代表作は「君死にたまふことなかれ」。大正4年から大正12年の関東大震災まで当地に居住したとの記述。「みだれ髪」は不勉強です。。。
遊就館

日本最古の軍事博物館。幕末から大東亜戦争までの軍事関係の遺品や資料などを展示。東京招魂社・靖国神社の創立過程、日清・日露戦争および支那事変、大東亜戦争(太平洋戦争)、御英霊に関する4つの展示ゾーン。
靖國神社

明治2年(1869)に明治天皇の思し召しにより創建された神社。幕末から大東亜戦争までの戦歿者246万6千余柱を祀る。靖国は「国を安らかに」という願いを込め名付けられた。
ソメイヨシノの標本木

桜の時期になるとよくここがTVででてきますね。ちなみに開花日は、標本木で5〜6輪以上の花が開いた最初の日として定められています。
大村益次郎像

日本陸軍の創始者。司馬遼太郎の花神などを読んで歴史上もっとも好きな人物の一人。軍事の天才。
靖國神社 第一鳥居(大鳥居)

高燈篭(常燈明台)

どんどん歩きます。
田安門

重要文化財。
北の丸公園

どんどん歩きます。
日本武道館

どんどん歩きます。
東京国立近代美術館

どんどん歩きます。
北桔橋門

どんどん歩きます。
天守台

当時、日本最高だった高さ51mの天守を支えた江戸城天守台は黒田長政が築造を担当。石垣は南部・津軽が築いたとされている。
竹林

竹林を過ぎると・・・。
松の大廊下跡

忠臣蔵で有名な、松の大廊下。赤穂藩主の浅野匠頭長矩が高家衆筆頭の吉良上野介義央に斬りかかる刃傷事件が起きた場所。
百人番所

さすがに百人に検閲されたらビビるよな。。。おそるべし徳川家。
本丸跡

どんどん歩きます。
皇居東御苑

どんどん歩きます。
坂下門

どんどん歩きます。
二重橋


広場から見て奥側にある鉄橋が「正門鉄橋」。手前の石橋が「正門石橋」。「二重橋」はこの二つの橋の総称であると勘違いされがちですが、正式には「二重橋」とは「正門鉄橋」のことを指している。通常時は一般開放されていないが、火曜から土曜の午前と午後各一回ずつ実施される皇居一般参観に参加すれば渡ることができるらしい。
楠木正成公像

後醍醐天皇の忠臣であり、天皇のために戦ったためこちらに銅像を設置。東京美術学校(現・東京藝術大学)の方々が制作したらしい。正成公は大阪の和泉・河内ゆかりなので親近感あります(笑)。
丸の内仲通り

有楽町駅
こちらで今回の街ぶら終了。
