東京にはいろんな三大〇〇があります。今回は三大どら焼きのご紹介。手軽な金額、それでいて大変おいしい。ただ難点は、どこも人気店なので特に週末は大行列。週末暇(時間)のある単身赴任者にはぴったりの街ぶら、かも(笑)。今回は三大どら焼きをご紹介します。
目次
東京三大どら焼き
うさぎや(上野)



1913年(大正2年)創業。うさぎやの店名は、初代店主の生まれが卯年なのが名の由来。朝一訪問時では店内数人ですんなり買えました。あんこはもちろん、ほんのりあたたかく、ほんのり蜂蜜味がするしっとりフワフワな生地がなんとも美味。(訪問日:2022.11)
ちなみに、日本橋と阿佐ヶ谷にも同じ店名のうさぎやがあります。こちら上野のうさぎやの息子さんがはじめたのが「日本橋のうさぎや」、娘さんがはじめたのが「阿佐ヶ谷のうさぎや(現在閉店)」。
日本橋には2店舗あり、日本橋「うさぎや 本店(再開発のため2026年4月20日に日本橋高島屋前店として移転)」は土日祝日はお休み、日本橋「うさぎや 中央通り店」は土曜日営業してます。
草月(東十条)




創業1930年。商品名は黒松。まだら模様のどら焼きが特徴的、名の由来はこのまだら模様が松の木肌に似ているから、だそう。昼過ぎに到着、10人ほどの行列。店舗の入口は2ヶ所ありますが店内は一方通行。店内へは店の方が声をかけてくれます。少し指にくっつく黒糖・蜂蜜が独特のおいしさ。(訪問日:2023.03)
亀十(浅草)


浅草、ということもありいつも大行列。商店街の通路を二分して並びがあり、バス待ちの列?どこが最後尾がわからないくらい(笑)。時間によっては買うまで10分以上かかります。他の店に比べ価格は少し割高。黒あん(粒あん)白あんの2種類あります。人気は黒あん。創業は大正末期。(訪問日:2019.06)
どら焼きマップ
その他どら焼きの名店
時屋 (新宿)ドラえもんに登場するどら焼きのモデル 訪問:2022.01




うさぎや日本橋本店/中央通り店(日本橋)訪問:2023.06


うさぎや(阿佐ヶ谷)訪問:2023.01 現在閉店


すすめや(池袋)訪問:2023.03

