今回の街ぶら、「こち亀」の聖地、亀有でモデルになった交番や両さんの銅像を見てまわり、映画「男はつらいよ」でおなじみ柴又へ。帝釈天参道グルメを満喫し、小説「野菊の墓」の舞台へ矢切の渡しで向かいます。
- 亀有から柴又、矢切の渡しで江戸川を渡り、対岸の野菊の墓の舞台までの街ぶらルート。
- 亀有の見どころ
- 両さんをはじめたくさんのキャラクターの銅像
- こち亀のモデルとなった交番
- 両さんの顔がプリントされたどら焼き
- 柴又の見どころ
- 帝釈天
- フーテン寅さんとさくらの銅像
- 矢切の渡し船に乗って江戸川の渡り方
- 帝釈天参道の名物グルメ
- うなぎの人気店
- 柴又の名物、草餅
- せつない初恋を描いた「野菊の墓」ゆかりの散歩道
亀有
亀有駅(両津勘吉像)

両津勘吉像がお出迎え。こちらから街ぶらスタート。
亀有警察署 亀有駅北口交番

両さんが勤める亀有公園前派出所のモデルとなった交番。
ひとやすみ両さん像(亀有公園)

亀有公園内に設置されてます。隣に座って写真撮影ね。
両津勘吉 祭り姿像

金色の両さん。
ようこそ こち亀の街へ!両津・中川・麗子がお出迎え!像

こちらの像は色つき。
葛飾 伊勢屋 亀有本店


両さんがプリントされたどら焼きがいただけます。
少年両さん像(勘吉・豚平・珍吉像)

「トン・チン・カン」トリオの像。
柴又
二子山部屋

もともとは埼玉県所沢市に部屋があったものがこちらに移転したそうです。
フーテンの寅像と見送るさくら像(柴又駅)


柴又駅に到着。駅前広場には寅さん像と妹のさくら像が。

あんたも好きね、柴又ブラジャーとは、ブランデーのジンジャエール割りだとか。名前の由来は不明。
帝釈天参道

たくさん店、にぎやかな参道。混みあってます。
映画の碑

映画のフィルムをかたどった石碑。山田洋次監督の自筆で、寅さんおなじみの口上が刻まれている。
川千家


創業250年超のうなぎの老舗。関東なのでふっくらふわふわ仕上げ。ご飯の大盛無料。店内広く、混みあってる中、愛想よい接客が小個気味よい。
い志い

米米ロールが人気とのことでハーフを購入。美味。
とらや

映画「男はつらいよ」の第4作目まで寅さんの実家として撮影が行われていたお店。
吉野家


草団子専門店。草団子一本勝負が潔い。注文するとその場で手でちぎってささっと提供してくれます。
柴又帝釈天・帝釈堂



江戸時代の1629年に開基された日蓮宗のお寺。いたるところに彫刻があり、彫刻のお寺としても有名。
矢切の渡し(柴又側)

矢切の渡し、柴又川の乗り場。

運賃200円は船頭さんに手渡しします。

小説「野菊の墓」や、歌謡曲「矢切の渡し」で有名な江戸川の渡船。手漕ぎかと思ってたら小型のエンジンだった(笑)。矢切と葛飾区柴又を結んでいます。
矢切の渡し(矢切側)


小説 野菊の墓では、中学に進学するため村を離れる正夫を、民子が見送りに来た場所。結局、それが最後の別れに。
野菊の墓石碑(野菊の小路)

野菊の墓は、15歳の少年、政夫と17歳の少女、民子の淡くせつない初恋を描いた物語。
石碑(野菊のような人)

最も有名セリフ「民さんは野菊のような人だ」のフレーズが橋に刻まれている。「竜胆のような人だ」は見当たらず?。

野菊の墓文学碑

昭和40年に建立された文学碑。隣には野菊苑公園。
矢切駅
こちらで今回の街ぶら、終了です。

