今回の街ぶらは、長らくリニューアルのため閉館し、2026年3月31日に再オープンした江戸東京博物館。ランチは海鮮人気店。その後、浅草で日本最古の地下商店街へ向かいます。
目次
両国駅

こちらから街ぶらスタート。
江戸東京博物館

料金は、一般:800円(常設展)

東京ゾーン(6階):服部時計店の大型模型、同潤会代官山アパートメント、鹿鳴館や銀座煉瓦街の縮尺模型、関東大震災・東京大空襲の記録展示など、明治以降の東京の発展を紹介
江戸ゾーン(5階):日本橋の原寸大模型、棟割長屋、芝居小屋「中村座」、屋台や浮世絵など江戸の町並みと文化を体験できる





このミニチュアを撮影するのが人気の一つ。


鹿鳴館のミニチュア。
野口鮮魚店(圧巻の海鮮丼)



豊洲市場のマグロ仲卸「大宮商店」が直営する『野口鮮魚店』。一番人気の朝一築地丼に仲卸あら汁に変更。ボリューム、味ともに大満足。海鮮上ちらしとの違いは、有頭海老がないとかの違い、デラックス版、とのこと。

週末12時頃に到着、並びはピークで30人ほど。1時間くらいで店内へ。
展望ラウンジ アサヒスカイルーム(アサヒビール 本社)



アサヒビールのビルの中にあるレストラン。エレベータで21階、エスカレーターで22階に上がるとお店。すぐ隣にスカイツリー、隅田川を挟んで浅草と、下町の街並みを堪能しながら飲める。
浅草地下街(日本最古の地下商店街)
NHKの72時間でみたこちらへ。




昭和30年に誕生した日本最古の地下商店街。こんなディープでノスタルジックな地下街があったのね。ここで食べるなら映画『PERFECT DAYS』のロケ地で有名な、焼きそば居酒屋「福ちゃん」とかかな。
浅草 花月堂 本店

お気に入りのメロンパン、バニラアイス入りを食べ歩き。
