今回は、毎年4月の第一日曜日に神奈川県川崎市の金山神社で開催される伝統的な祭り、なかまら祭を楽しむ街ぶら。
目次
川崎大師駅


11時に神輿が神社を出発、参道を練り歩きするので、「例の飴」を買うことを考慮し9時半ごろに待ち合わせ。
京浜急行電鉄「発祥之地」記念碑

こんなのあったんだ。
金山神社

かなまら祭の準備が始まっています。

評判堂 臨時販売店

近くの広場で、例の飴「エリザベス」を買うために並びます。すごい人。




無事、「エリザベス」を購入。
「エリザベス」の名前は、東京・浅草橋などにあった女装クラブ・サロンの「エリザベス会館」に由来。
1987年、同会館の関係者が手作りの神輿を担いで祭りに参加したことにはじまり、翌年以降、ピンク色の鮮やかなお神輿が同会館から神社へ寄贈された。これが現在祭りの目玉の一つとして親しまれている「エリザベス神輿」。
若宮八幡宮

金山神社はこの神社の境内にある。
川崎大師表参道




この時期、参道はこれら商品・グッズであふれかえるのね。
川崎大師 平間寺

老舗 評判堂 川崎大師本店


朝から臨時販売所に並ばなくてもここで買えたんだ。ちなみに川崎駅でも店があり買えるようでした。
川崎大師表参道

コンビニでビールを買い、エリザベス神輿を待ちます。







ごいごい、つぎからつぎへとやってきます。観光と思われる外国の方が歓喜の声を上げてました(笑)。
川崎駅
中華 成喜



川崎大師から川崎駅へちょうどバスがきたので、移動。で、ランチは川崎の人気店で餃子をいただきました。
ちなみに、このエリザベス。
会場周辺で堂々となめてる人がいましたが、その気になれず家に持って帰るも、自宅ではさらになめる気になれず。いただくなら祭のその場でいただくこと、お勧めします(爆)。
